おひげの影絵劇団の演じてきた影絵人形劇作品を紹介します。
■ かさこじぞう [平成14年12月]
日本人には説明の必要がないほど有名な昔話。年末年始用で「ほのぼのとした作品を」と選定しました。
「できるだけシンプルに」を目指し(手抜きではない)、また、効果として暗転を多用(これも手抜きではない)しています。
日本の昔話かさこじぞうはコチラ。■ アナンシと5 [平成14年8月]
ジャマイカの民話(らしい)。
日本人からすると、とても遠い国の話ですが、図書館等の「おはなし会」で使われることが多いので、関係者には超有名。
ニヤリとさせられるオチですが、ちょっと(いや大いに)残酷。アナンシと5は、こんな雰囲気■ イワンと子馬 [平成14年3月]
ロシアの民話で有名な「せむしの子馬」を元にした作品です。
背景や効果に力が入っていて20分という長い上映時間を感じさせない作品に仕上がりました。■ おなかのかわ [平成13年8月]
なんでも食べてしまう猫のおはなし。なかなかシュールな作品です。
小さい子向けのつもりでしたが小学生にも「こえー(恐い)」と思った以上に受けました。再話:瀬田貞二■ ドタバタ・クリスマス [平成12年12月]
スティーヴン・クロル,トミー・デ・パオラ作の愉快な絵本より。ご想像のとおりクリスマスのお楽しみ会用作品。
原作からは、かなりアレンジしました。ドタバタ・クリスマスこんな感じ劇場。■ ブレーメンの音楽隊 [平成12年7月]
よく知られるグリム童話からの物語。「おひげの影絵劇団」として初めて上演した作品。
個人的にはお気に入り。ブレーメンちょこっと劇場。■ 一寸法師 [平成11年7月]
誰でもが知っている日本の昔話。
実は、これ、講習会で作ったものを勝手に貰ってきてしまったのだ。(オイオイ)
講習会の関係を含めて一夏で二度上演をした。正直なところ出来はイマイチなので封印しました。■ その他−1 [平成12年12月]
平成12年度の大和市林間学習センター主催「あわてんぼうのクリスマス会」のオープニング。
その時のスクリーンショット